KOF'94 ユリ攻略

 

作成者:MOT
作成:2002/4/22
更新:2003/1/16
更新&発表:2003/11/9
最終更新:2003/11/30


通常技/特殊技


屈みB

連打がきくが、屈みB連打から安定してつながる必殺技がない(一応、密着なら屈みB×2≫百烈ビンタが可能)。

屈みC

・対空技として使用可能。
・キャンセルも可能なので連続技のつなぎとしても使用可能。
・近距離立ちCや近距離立ちDよりも発生が早いが気絶値は低い。

屈みD

ユリの通常技の中ではリーチが長い技。
キャンセルもかかるがガードされているときに虎煌拳を出してしまうと全キャラに確定でJ攻撃からの連続技を食らってしまう。
キャンセルするなら雷煌拳か百裂ビンタをつかった空キャンセルがおすすめ。

近距離立ちC

・近距離立ちDよりも発生が遅いが特殊技に化ける恐れがない。

近距離立ちD

・近距離立ちCよりも発生が早く、打点が早いので連続技の中継技として重宝する。
・レバーはorに入ると特殊技が暴発してしまうのが難点。

遠距離立ちB

振りが速く、リーチも見た目よりも長いので、相手を固めていける。

立ちC+D

見た目よりも攻撃判定が強く攻撃判定の持続時間も長いため遠めの対空や突進技を返すのに使いやすい。
しかしレバーがorに入っていると隙の大きいヒップアタックに化けてしまうので注意しないといけない。
特にガードしながらや前進しながら立ちC+Dを出したい時に暴発しやすい。

or

屈みガードできないのだが、屈みの相手にヒットした場合、確定で反撃を受ける。
立っている相手にヒットさせた場合はダウンを奪える。遠めの対空技として使える。

JA

リーチが短く、さらには途中で引っ込んでしまうので使いにくい。

JB

横にリーチが長い。
着地まで攻撃が出続けているので使いやすいが、背のある程度高い相手にはガードorくらい投げをされやすい。

JD

連続技を狙うのに最適のジャンプ攻撃。めくりも可能。横へのリーチも長い。

 

…こうしてみるとそこまで通常技が弱いわけではない。対戦で苦労するのは必殺技の性能が低すぎるのとジャンプの滞空時間が長いので飛びこみが成功しにくいのが弱い原因みたい。


必殺技


虎煌拳(+AorC)

・非行型の飛び道具で、画面の端から端まで届く。
・近くで強攻撃キャンセルから出せば連続技になる。
・硬直が非常に長いので使いにくい。

雷煌拳(+BorD)

・発生:強攻撃キャンセルからでもつながらない。
・中間距離で出すと飛び越されて反撃を受けてしまう。
・飛び道具を弱雷煌拳で飛び越えられる。

砕破(+AorC)

・強攻撃キャンセルから連続技になり、ヒットするとダウンさせることが可能。
・ガードされると隙大。
・JD>近距離立ちDからつなげる場合、虎煌拳よりも確実に連続ヒットさせることができる上に、確実に気絶させることが可能。

百烈ビンタ(投げ間合いで+AorC)

発生:コマンド入力するとすぐに成立する。
連続技で決めても、ダウンしている相手に再度決めることはできない。

覇王翔吼拳(+AorC)

発生:強攻撃キャンセルからでもつながらない。
無敵:なし。
百烈ビンタでダウンさせた後、最速で弱覇王翔吼拳を出すと相手の起き上がりに重ねられる。

超必殺技


飛燕鳳凰脚(+BC同時押し)

発生:強攻撃キャンセルからでもつながらない。
無敵:なし。
密着してガードさせると隙が大幅に減る。
ダメージは高いが、MAX時ならJD>近距離立ちD≫砕破で充分なダメージを与えられる。

対空技


屈みC

立ちC+D

 早めに出せば信頼できる対空技として使用可能。

砕破

 信頼度は低いが攻撃判定の小さい飛びこみには一応早出しで勝てる。

連続技


JD>近距離立ちD≫砕破>気絶

強攻撃の発生は、屈みC>近距離立ちD>近距離立ちCの順になっている。

屈みB連打≫遠距離立ちB

ダメージは低いが安定して入る連続技。接近戦の基本連係でもある。

近距離立ちA×2≫パワーためキャンセル屈みC≫弱砕破>気絶

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