KOF2002レオナ攻略(覚醒後の立ち回りについて)

作成者:MOT
作成&発表:2005/7/8


覚醒(282828+BD同時押し)後は、
「ジャンプの距離が長く、高さが低くなる」
↑垂直通常JCorDすら安定した中段になる。
↑とりあえずJ>相手の様子を見てVスラが難しくなる。
↑Jが低くなるため、通常or大Jをされると辛い(JBで対抗可能)
「ダッシュの速度が速く、そして姿勢が低くなり、飛行型飛び道具をくぐれるようになる」
「前進&後退の速度が上がる」


狙いは、JC+D(ガード)>小JC+Dの繰り返し

ぶっぱなしの無敵技とGC以外では切り替えされにくい強力な攻め。
↑緊急回避には小JC+D空振りの着地に通常投げが間に合う。
↑発生がそれほど早くないぶっぱなし無敵技は、着地後ガードが間に合う。
小JC+Dのみでガークラさせるには11回ガードが目安。
体力技赤点滅中の相手には小JC+D×2>近距離立ちD(1段目)で安定してガークラさせられるので、ハートアタック始動連続技が決まる。
ただ、相手にガードで安定されるとガークラまで直接的なダメージを奪えない。
昇り小JDなどを混ぜると着地後の有利フレームがほとんどなくなるので、再度小JC+Dを狙うと割り込まれやすい。
⇒よって、小JC+Dをひたすら繰り返すか、途中で上下段の択一を仕掛けるかの使い分けが重要になる。

この攻めは小JC+D連発でゲージを大幅にためられるという利点もある。
↑よって、相手キャラによってはレオナ先鋒>開幕覚醒>小JC+D連発で一気にゲージをためにいくということも十分に可能。

小JC+D繰り返しに入るには、遠距離から中JDorC+Dを低めに当てるのが有効。また、無敵技のない、もしくは性能の低い相手には起き攻め時に中JC+Dを強気に重ねるのも有効。

JC+Dがカウンターヒットした場合、昇り強VスラやJC+Dを決めるのもいいが、小JDで追撃して小JC+Dを重ねるのも有効。
↑相手がダウンしないため、攻めの密度の高さを維持できる。
また、JDで追撃した後小Jから択一攻撃を仕掛けるのも有効。


上下段の振り分け

昇り小JDが安定した中段になる。着地後は屈みBが安定だが、再度垂直小JDも有効。
しかしヒットさせた後相手の割り込みを意識しないといけないので、体力半分犠牲にして覚醒した後の攻めのメインにはし辛い気がする。


遠距離から中J攻撃を仕掛ける場合、有効なのは以下の通り
空中戦を意識した中JB(レバー入れ+BC同時押しで空中投げの保険をかける)
相手の行動を制約する中JD(早出し)
接近>小JC+Dのための中JC+D(早出しだし)
着地後の連続技を意識した中JCorD(打点やや低め、着地後は屈みA≫強ムーンがつながる)


覚醒後は、J攻撃>屈みBなどは屈みBの硬直の長さから攻めが途切れやすくなるため使いにくくなる。
ダッシュ通常投げもかなり有効だが、前進の早さを生かした歩き投げも有効になる。


覚醒するポイントは?

レバー8が入るため、立ち状態でいきなり覚醒はできない。覚醒を狙いやすいポイントは…

開幕:一番安定する。しかし技後の硬直のため攻め込まれてしまう危険もある。
起き上がり:悪くない。しかしリバーサルに失敗すると連続技を食らう危険も高い。
ダウンを奪って:安定。

くらい?また修正します。

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