KOF'94 ジョー攻略

 

 

 

作成者:MOT
作成:2002/1/10
更新:2003/7/1
更新&発表:2003/11/9
更新:2003/11/30
最終更新:2003/12/7


通常技


近距離立ちA

・リーチはないが連打がきく。
・密着から連打で5発決めると気絶させられる。

近距離立ちB

・2段技になっている。1段目はキャンセル可能。
・屈みB連打>近距離立ちB>爆裂拳の中継技としての使い方がメイン。

近距離立ちC

・発生の早い肘打ちを繰り出す技。キャンセル可能なので連続技の中継点として使用可能。
・打点が高いのが難点。

近距離立ちD

・キャンセル可能で発生が早いため連続技の中継技として優秀。

遠距離立ちC

・リーチが長いストレート。
・判定の強いので使いやすい。

遠距離立ちD

・斜め上に蹴りを出す技。餓狼SPの遠距離立ちDと少しモーションが変化している。
・餓狼SPの遠距離立ちDと違い、リーチも短ければ対空技にもならない。
・はっきりいってこれといった使い方がない。

屈みA

・リーチの短い屈み肘打ちを出す技。
・連打がきくが普通に連打すると弱爆烈拳が暴発しやすい。この暴発は目押し連打でも防げるが最初の屈みAを出した後、AB同時連打にすると爆烈拳の暴発を防げる。

屈みB

・かなり連打がきく。
・屈みB×n>近立ちB(×2)>弱爆烈拳の連続技が実戦的。

屈みC

・リーチが長いストレート。
・判定が強いので使いやすい。

屈みD

・スライディング。姿勢が低くなり飛行型の飛び道具をかわしたり打点の高い技をくぐって攻撃できる。
・下方向に強くない技に対しての対空技として使える(ちなみに、キングのジャンプDに負けた)。
・リーチは短く隙が大きい。ガードされると隙だらけだが、強制キャンセル爆烈拳を出すことでいくらか隙を減らすことは可能(いたい反撃を食らいにくくなるだけで、屈みDなどは確定で食らう)。

垂直JB

・横と下方向に判定の強い蹴りを出す。
・ダメージは低いが攻撃が着地するまで出続けているので相手の飛びこみや突進技を防ぐのに使える。

垂直ジャンプDorC+D

・ジャンプの高い相手に対して早めに出すことで対空技として使える。

斜めジャンプB

・膝蹴りを出す技。KOF’94のジャンプ弱攻撃の例に漏れず、着地まで攻撃が出続けてくれるので飛び込みのメイン技になる。

斜めジャンプC

・キャラ限定で屈みガード不可技になる。

斜めジャンプD

・横と下に強い飛び蹴り。
・足先の判定が強めで飛びこみ攻撃としては優秀。
・めくりも可能。

必殺技


ハリケーンアッパー(+AorC)

・連続技に使う時は、強の方が弾速が早いので安定してヒットする。
・出した後の隙があまりにも大きく、見てから飛びこまれても確定で攻撃を食らってしまう。
・牽制に使う場合は弱の方が使いやすい。

スラッシュキック(タメ+BorD)

・弱の先端当てが基本。
・判定がかなり強い。
・タイガーキックがで成立しなおかつスラッシュキックよりも優先順位が高いのでスラッシュキックを出したい場合にタイガーキックが暴発してしまいがち。スラッシュキックを出す場合はからを通して+BorDと入力しないといけない。
・足先の判定は強力だが、チンとチョイに屈まれると当たらない。
・弱ハリケーンをガードさせた後や、屈みCをガードさせた後に出すのも有効。

タイガーキック(+BorD)

・屈み込んだ後、斜め前方へ向かって飛び膝蹴りを繰り出す技。
・餓狼SPと違い全身をまとうエネルギー状のエフェクトがなくなり少し地味になった。
・発生:1段目は弱攻撃からつながる。
・無敵時間は攻撃判定まで続くが、判定自体はそこまで強くないので無敵時間が切れたところに相手のジャンプ攻撃をかち合うと一方的に負けることも多い。
・地上の相手には2段目をヒットさせないとダウンさせられない。
・弱強切り替えに対応している。最初の屈み込んだポーズと上昇距離を切り替え可能。

爆烈拳(AorC連打)

・全ての地上通常技をキャンセルして出すことが可能。
・弱攻撃からでも連続技になるが、ヒットしてもダウンさせられない。
・しばらく連打を続けているとフィニッシュを出すが、爆烈拳から連続ヒットはしない。
・強フィニッシュはダッシュストレート>アッパーの内容で連続ヒットする。弱強切り替えに対応。

超必殺技


スクリューアッパー(+BC同時押し)

・画面上部まで到達する竜巻を発生させる超必殺技。
・チョイの飛翔空裂斬にヒットさせられたかどうかは忘れた(すいません近い内に確認します)。
・近距離立ちCor近距離立ちDからキャラ限定で連続技になる。

対空


屈みD(攻撃値54)

 下方向に強くないJ攻撃を返すのに適している。コマンドが簡単なのが利点。攻撃値はタイガーキックよりも上。

タイガーキック(攻撃値、ひきつければ50、早出しで25)

 引きつければほぼ全てのJ攻撃を返すことが可能。攻撃値は屈みDよりも下なので屈みDで落とせない飛びこみ攻撃に対してのみ出していけばいい。

垂直JB

 早めに出して飛びこんでくる相手の上から攻撃できればいい。突進技をとめるのにも役立つ

連続技


JD>近距離立ちD≫強ハリケーンアッパー>気絶

 基本連続技。ハリケーンは強の方が速度が速く連続技として成立しやすい。近立ちDの方が近立ちCよりも近距離認識間合いが広い気がする。

屈みB連打≫近立ちB(×2)≫弱爆烈拳(×2〜4)

 屈みBはタイミング良く連打するとかなり入る。

屈みB連打≫近立ちB(×1)≫弱タイガーキック(×2)

 タイガーキックは最初の攻撃が弱攻撃から連続ヒットするため、この連続技が可能。

近距離立ちA×5>気絶

 ほぼ密着限定の連続技。目押しでAを連打しても可能だが、最初の近距離立ちAを出した直後からレバーを要素に入れてA連打するかもしくはAB同時押し連打とすると弱爆烈拳の暴発を防げる。

近距離立ちCorD≫スクリューアッパー

密着限定で一部のキャラに入る。

調べたいこと


屈みDで落とせるジャンプ攻撃

空中虎煌拳を見てから屈みDで抜けられるか?

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